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準備中  

2011年 07月 11日

いつもご訪問いただきありがとうございます。

只今、更新に向け準備中です。しばらくお待ち下さい。

# by kinunosato1 | 2011-07-11 15:16

美味しい釜めし作りの道パート2-1  

2010年 05月 29日

 いよいよ釜めし作り実践編です。
 まずはお米を洗い1時間ほど浸水してから ザル等で水切りをします。(水分が残っていると、だし汁が浸透し難い為)
 次にだし汁は、市販の白だしなどでお吸い物と同じ位に希釈してください。
 今回の具材は、基本を憶える為 五穀米や、押し麦などの穀物のみといたします。
  分量 
   米1カップに対して五穀などの具材10%(20g)だし汁は、1カップの割合で普通に炊飯器でたけます。
 少量で試して 好みの炊き上がりに調整します。
  ぜひ試してみてください。次回は、具材を入れての実践です。

# by kinunosato1 | 2010-05-29 17:12 | 釜めし

美味しい釜めし作りの道パート1-7  

2010年 05月 21日

 5月13日の福島テレビで 福島学院大学釜めしの事が、放映されました。(学生さんより多く映ってしまい申し訳なかったです。)
 さて今回は、調味料についてです。
  相性の良い物・・・・・バター、オリーブオイル、しょうゆ、味噌、豆板醤、サンバル、トマトペースト、バジルペーストなど だし汁に溶け易い物や しょうが、にんにく、など。
  相性が難しい物・・・・乳製品(牛乳、ホワイトソース)、香辛料、カレー粉など。
 ただし相性よりも だし汁に対する割り合いが大切で10%以内の量なら、香辛料などの固形物以外は 大丈夫の様です。親水性の悪い物が多いとお米の炊き上がり具合が悪くなります。
 まずは、基本からトライしましょう。
 次回からは いよいよ実践編です。
 

# by kinunosato1 | 2010-05-21 21:03 | 釜めし

美味しい釜めし作りの道パート1-6  

2010年 05月 15日

 前回の続きでさかなです。
 魚は まぐろ、かつおなどの赤身は 火を通して(角煮など)から使うとアクがでません。白身は皮付きの場合、皮は焼いてから 小魚は、しらすなどは生で 鰯や鮎などは水煮やオイル煮で骨まで食べれる様にしましょう。
 貝類は、水分が多い分うまみが出るので生がお勧め!甲殻類は茹でてからが無難です。
 野菜は何でもOKですが、アクの出る物は水煮が必要です。また根菜類など火の通り難い物も水煮が必要です。葉物野菜は、小松菜やキャベツなど緑が薄めで水分が少ない物が良く 茎まで使えます。
 次回は、スパイスなどの調味料です。

# by kinunosato1 | 2010-05-15 20:58

美味しい釜めし作りの道パート1-5  

2010年 05月 07日

 今日の雨で お店の山桜も散って終いました
 今回は、具材です。 まず具材は食べられる物なら何でもOK
 (肉類) 
    牛肉のもも肉など赤身は、アクが出るので脂ののったバラ肉(カルビ)のほうが、                  お勧めです。
    鶏肉は、胸肉、もも肉ともにOKですが、胸肉は皮付きのほうが良いでしょう。
    豚肉は、生肉はあまりお勧めできません。ベーコンや角煮、生ハムなど加工肉が     良いでしょう。
    肉類は、塩、コショウ、醤油などで、下ごしらえし 鶏肉は表面を焼いても美味しくなります。
  途中ですが、忙しくなったので続きは次回・・・・

# by kinunosato1 | 2010-05-07 21:09 | 釜めし

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